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お休みです。

 連日、イタリア旅日記を綴ってきましたが、今日は日曜日。お休みの日ですので、カキコもお休みします。
 でも、朝に岩大構内の桜を撮ってきたので、それだけアップしましょう。
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 早く寝ようっと。

# by asami-hitorigoto | 2017-04-23 22:03 | Comments(0)

イタリア旅日記(その26)3/10 桜狩り(Sakuragari)道場での稽古(追記済み)

 ランチニ宅のベッドで休息し、18:30にベッドから抜け出しました。

 するとピアノの音が聞こえています。
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 准君のプレイでした。クラッシックです。うれしそうに両親も聞き入っています。ランチニ七段も勤務先から帰宅していました。他にはバエリ兄弟とモリナロさんが居間にいて聴いていました。
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 准君にこうした特技があったとは浅見は知らなかったですね。この5年くらいの間に身に付けていたのでしょう。
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 ランチニさん宅(アパート)から出た所にあったウィンドウに。
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 暗くなった夜道をフランチャコルタ地区に向かって。一番星が輝いていました。
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 体育館に到着。
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 床がね、この通り。踵サポーターを用意していたので助かった。
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 リーダーのバエリ四段。ほぼ1週間前のイタリアチャンピオン大会で、個人優勝した実力者。
 以前はシシリー島のメンバーの一員でしたが、そのシシリー島のクラブが消滅した?ために、このフランチャコルタ地区にて新たな道場クラブを立ち上げ、そこのリーダーになっています。
 韓国にて何度も修業してきた経験を持っています。それはシシリー島の剣道クラブは、韓国の剣道指導者と強い繋がりを築いていたことから、交流が深かったことによります。そうではあっても、彼の剣道は本格的な立派なモノ。これから指導者としてどんな剣道人を育成するか楽しみです。もちろん、彼自身の剣道もより強まっていくでしょう。
 稽古は20:00から22:00、少し早めに体操を始めました。ジジさんもこの夜の稽古から合流です。
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 体操・素振りの号令は、最上位の段位であるランチニ七段が発していた。これはどこでも同じ傾向。つまり、イタリアでは稽古する剣道クラブのリーダーが号令するのではなく、最上位の段位者が号令していたように思います。
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 上座に座ったのは、七段2名と浅見。写真左は、前イタリア剣道連合会長だったモレッティ七段。今期から会長を退いたのだそうだが、理由は自分の仕事業務との兼ね合いで、無理になったからという。でも、モレッティ七段も今年の京都での八段審査を受審するとのこと。この夜は、ランチニ、モレッティ、バエリ(兄)と浅見の4人で、八段受審対策稽古を最後に実施しました。
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 稽古参加者は、浅見を含めて26名。他に数名の見学者がいました。
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 この夜の稽古の前半は、「Look⇒Judge⇒Action」のステップを如何に短縮させるかという課題で、ゲームから入りました。ジャンケンゲーム(手⇒足)による攻防、出ばなの取り方を手⇒竹刀、という順序で。
 では前半の様子の写真。カメラマンは見学していた人に依頼しました。
 ジャンケンゲームの説明と示範。(じゃんけんぽん、とは言わず、ビンボンバンと発音。拳を上下に振りながらグー・チョキ・パーを出すのが日本。イタリア人は、手のひらを開いて左右に振ってグー・チョキ・パーを出します。グーは石、チョキはハサミ、パーは紙という意味は、日本もイタリアも同じです。)
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 女性同士で、Yunsookさんとオリゾさん。
 写真左が日本人、右が上の写真のオリゾさんのお父さんのオリゾさん。
 ジジさんとバエリさん。
 足ジャンケンをしているモレッティさん親子。
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 背中に隠した小手が左右のどちら側に出てくるか、それを素早く打つゲーム。外して打たれるとイテーよ。
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 相手が投げた小手を打ち落とすゲーム。
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 手のひらでおでこタッチ攻撃に対する出ばな取りゲーム。
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 こうして後で写真で見ると、「剣道形の小太刀構えで相対すこと」と指示を出しているのに、左手が下がっているね。攻撃する手のことに意識がいって、身構えを忘れてしまう。示範中の写真でも、浅見は腰に左手を当てているでしょ。手の置き所は指示をしているのにですよ。
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 次に竹刀を用いて、出ばなメンのタイミングをつかむ。
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 そして給水タイムを取った後、自由地稽古の時間。
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 浅見にはトップにジジさんがかかってきました。まだ桜狩り道場のメンバーは、素早く面をつけるという習慣はできあがっていないようでした。
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 リーダーには、最後に模擬審査をやると伝えてあるので、元立ちで稽古を始めてもらいました。
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 きれいなというか、賑やかな名札のデザインですね。
 面紐がよれている・・・それに後ろで髪の毛をまとめているので、締める位置がこんなに高くなる。
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 ランチニご夫妻同士で稽古していますね。
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 見学者。靴を履いたままですけど。どこの体育施設でも剣道人は靴を脱いで入場しますが、剣道をやらない人は靴を脱ぐ習慣は皆無です。
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 さて、稽古終盤、全員とお手合わせはできませんでしたが、八段受審者のための模擬審査を稽古終了15分前から実施、その様子。
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 一組が終わる毎にミーティング。
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 ファッキ六段も注目してみていました。浅見も七段だった頃を思い出して思いきって身を捨てます。疲れる~~。
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 稽古終了。
 前夜と比べ、昼間のアルコールは極々控えめにしていたので、浅見の稽古自体は、前夜のようなことは生じませんでした。学習効果ですね。
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 集合写真。
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 前会長のモレッティさん、滅多に笑顔を見せません。その彼が笑顔になった写真。
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 礼式の終わった後、二人で受審のポイントを話し合っている所。
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 桜狩り道場からの贈り物。ベルルッキのフランチャコルタ(発泡性白ワイン)とグラス二個のセットでしたが・・・グラス二個は日本に持ち帰りましたが、肝心のワインは後日にジジさん宅で行方不明になり、味を確かめることはできませんでした。
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 モレッティさんの息子さんへの」助言場面。彼は動作は速いのですが、真っ向打ちにはほど遠い、頭を傾けながら斜めにメン打ちをする。日本の若者と同じ傾向です。
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 ディナーの場面。
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 浅見のドリンクはいつものようにヴァイツェンビール。
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 リーダーのバエリさんとオリゾさん、「来年、私たちは結婚する」と言っていました。以前から、二人がいつも一緒なのはFacebookでもさんざん見てきましたので、とうとう年貢の納め時かと思いましたけどね。オリゾさんもイタリアナショナルチームのメンバーです。二人にベビーができたら、剣道させるのでしょうね。
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 浅見の昔からの知り合いであるエドアルド・ファッキ六段とYunsookさん。
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Yunsookさん、ご機嫌でしたね。
 浅見の食したのはコチラ。大食いする気にならなかったので。
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 中を見てみると、ハムとキノコをサンドイッチにしていました。
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 実はリーダーのバエリさん、浅見のために他にリゾット(チーズをタップリまぶしてある)の一皿をオーダーしてくれたのですが、浅見は絶対に食べないので、隣に座った日本人に「どうぞ」とお皿毎スライドさせました。
 言うがままに食べることをしないのが、長年の訪伊から得たポイント。美味しいかどうかも、確かめることはしません。とにかく、リゾット料理は腹にもたれるので食べたくないからね。好きなように振る舞うのがイタリアスタイル。
 最後の一口はアマーロ。それも強烈なヤツでした。
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 ディナーが終わり、別れ際のショット。ジジさんとモレッティさん。時刻は0:00。
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 モレッティさんに「やまつ辻田」のスパイス3点セットをお土産に渡すつもりが、すっかり忘れてしまいました。後日、ジジさんに託して渡してもらうようにお願いしました。

 ここからジジさんの車で、レッジョエミリアのホテルまで1時間半のドライブ。
 ホテルに到着し、剣道具などをバスルームに広げ、ベッドに入ったのが2:00。

 ここでとんでもない忘れ物。ジジさんの車の中に置きっぱなしにしたスポーツバッグの中に、睡眠薬を入れておいたのだが、部屋に持っていかなかった。
 ま、イタリアに来て10日間は経っているので、薬を飲まずに眠れるだろうとベッドに入った。

 大間違い。

 全く眠れない。
 とうとう朝まで一睡もできず、ベッドの中で横たわっていただけ。

 レッジョ・エミリアでは1日2回の剣道指導が予定されていた。ピンチです。

 続きは次のブログで。

# by asami-hitorigoto | 2017-04-22 18:03 | Comments(0)

イタリア旅日記(その25)3/10 マントヴァに観光 その3 ランチ~教会見学


 マントヴァの広場に席を取った我ら。食前酒の前に、オレンジ色の飲み物で乾杯。
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 そして発泡性白ワインが食前酒としてウェイターさんから各人のグラスに注がれます。
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 浅見はこの後、席を立って広場の周囲の建物などを撮りに歩き回った。同席者のイタリア語の会話を聞いていても、意味不明ですしね。
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 浅見がオーダーしたのは野菜のスープと、シンプルにフィレ・ステーキ。
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 このステーキが焼き加減がGoodでした。
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 Yunsookさんは玉ねぎソースの掛かったステーキ。
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 やっぱりシンプル・イズ・ベストですね。
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 続いてはデザート。シチリア島のクッキーのようなお菓子。ソースをつけて食べます。
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 こちらのオステリアの料理でした。
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 13:50を回っています。では食後の散策。
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 西日を真っ向から浴びて、光り輝いていました。
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 こうしてマントヴァ観光が終了。

 そして次に向かったのが、不思議な教会。不思議というか、グロテスクと言おうか・・・

 車でマントヴァの街を右手に見ながら過ぎると、すぐに工場群が見られます。中世から一気に現代へという感じ。
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 マントヴァから車で20分ほど走った所にある教会。外側はまあ普通の教会なんですが、中に入ってギョッとしました。
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 両サイドに塑像がギッシリ。初めて見たスタイル。
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 このくらいの内はギョッとはしなかったのですが、次のようなのは驚いた。
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 死刑の場面が並んでいました。キリスト教が弾圧されていた時代を表しているのかな?
 ま、こんなのばっかりでは無いのですけどね。
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 最後、出ようとする時、もう一度ビックリした。入る時は両サイドに気を取られて、誰も気づかなかったんだけどね。
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 ひょいと上を見上げたら・・・
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 ワニが吊り下げられていた。何で?

 中庭に出ました。
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 こうして教会見学が終わり、ブレッシャの隣町に住むランチニ家に向かってゴー。
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 到着したのは16:30頃。
 浅見にはベッドが用意され、19:00までお休みくださいとのこと。夜の稽古に備えてね。

 続きは次のブログで。

# by asami-hitorigoto | 2017-04-21 16:13 | Comments(0)

イタリア旅日記(その24)3/10 マントヴァに観光 その2 博物館と街並み

では博物館内の陳列してある物品の数々から紹介。この博物館には、過去に浅見は入ったことはありませんでした。
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 博物館内から陽の当たる場所へ出ました。
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 反対側の外。
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 自転車の置き場に目が行きました。
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 もう一度、中庭側へ移動しながら、
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 表通りに出て、広場に向かいます。
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 広場から路地に入ります。
 違う広場に出ました。
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 この広場に出ているテーブルで、ランチにすることになりました。
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 この広場には、3軒のレストランがテーブルを並べており、白ジャケット姿の女性らは、自分の店のテーブルに座ってもらおうとガイド(客引き)しています。
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 座ったテーブルから見える塔。
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 このあとのランチの様子は次のブログで。

# by asami-hitorigoto | 2017-04-20 17:11 | Comments(0)

イタリア旅日記(その23)3/10 マントヴァに観光 その1

 3/10(金)、快晴に恵まれました。ここのホテルともお別れです。
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 ホテルの呼び出し装置。道路に面しています。
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 ホテルの名前は、ラ・フィランダというのですね。
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 この日は夜に「桜狩り(Sakuragari)道場」という剣道クラブで稽古の予定です。日中の出来事をカキコしましょう。

 10:00にYunsookさんの運転した車にモリナロさんが同乗して、10:00にMORIショップ前にやって来ました。
 浅見はホテルからそこまで、剣道具バッグ、スポーツバッグ、竹刀袋の3点と、首に一眼レフをかけて待機していました。
 先ず向かった先は、ブレッシャ駅。
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 どうしてかというと、この駅に桜狩り道場のリーダーであるダリオ・バエリ四段と弟のロベルト・バエリの兄弟2人が、この駅から我らの車に同乗するという。
 駅に到着して5分も待たない内に2人の兄弟が合流してきた。運転席に小柄なYunsookさん、助手席に浅見、後部シートにバエリ兄弟とモリナロさん。5人でこれから向かうのは・・・浅見にはまだわからない。
 ブレッシャにできた近代的ビルのそばを通り過ぎていきます。
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 この空港までの道は、これまでも何度も通った所。
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 そしてとうとう目的の街が見えてきました。時刻は11:21、出発して80分が過ぎていました。
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 この街が見えた時、浅見にも名前がわかりました。マントヴァだとね。
 実は浅見は過去に一度、ここに来たことがあったのでした。その時は静中動クラブのメンバー4人と一緒だった思います。買い物はネクタイをごっそり買ったこと、ランチで食べたステーキの焼き具合が上手で、過去最高の肉料理と感じたこと、ワインはトスカーナ地方の赤ワインでサシカイヤを飲んだことが頭に浮かんできます。
 Yunsookさん、その時は同行のメンバーの中にいなかったから、浅見がすでに訪れたことがあることを知らなかったようです。ま、仕方ないね。来ちゃったんだから。

 マントヴァの街は、湖に浮かんだ(長崎の)出島のような街。街中へは車は乗り入れられません。駐車場に車を駐めて、陸橋のような道を両サイドの湖面を見ながら街に歩いて入って行きます。
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 駐車場から街に向かいます。
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 右からモリナロさん、R・バエリさん、ユンスークさん、そしてD・バエリさん。
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街並み(というより城砦)を左から右へと眺めてみる。
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 上の写真の建物の右側に回り込んでいって、街の中に入るようになっています。
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 後ろを振り返ると、
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 街の入口近くに博物館があったので、入館しました。昔は屋内市場の建物のようです。
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 今は、マントヴァから発掘された古代遺物が陳列されていました。

 館内の様子は次のブログで。

































# by asami-hitorigoto | 2017-04-19 16:44 | Comments(0)