|
岩大剣道部顧問のブログです
by asami-hitorigoto カテゴリ
全体未分類 以前の記事
2012年 01月2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ファン
|
土曜日、朝、大学に向かう車の外気温計は、-10度。
道場・・・・寒かった!!!! いろいろあったのだが、忘れないうちにメモしておこうっと。 稽古で留意することの一つに、足先の向きがある。 これまで右足先は気をつけていないと右斜めに向きやすい。 反面、左足先はさほど意識はしなかった。でもね、やっぱり外向きはダメだよね・・・先生と言われるなら。 土曜日、たまたまだったが左足先の向きに意識を置いた。 まっすぐ前に向けようと・・・・ ところが違うことに気づいた。 左足先の向きではなく、左足の大腿部、その前面がどこを向いているか? 袴でわからない。確かに直に見ることはできない。 たぶん、「あれ~?」と違和感を感じたのが、左大腿部前面がちょっぴり左斜めの方向に向いているようになってんじゃないかと思ったから。 よし、では前面をもっと相手に直に向けてみようっと。・・・・・この感覚は文章では伝えられない。ゴメン。でも、このメモは自分のためだからね。あしからず。 いや~、簡単に相手の面が先をとって打てた。 今朝の最低気温、氷点下11度台。
9:00の段階で、車の外気温計は、氷点下9度を示していた。 今日の剣道部の稽古、18:00から。 果たして何度なんだろう・・・・・・それよりも何人なんだろう? こっちの方が気がかりですね。 でも、タップリと打ち込めるので、浅見は目下、好調です。 今朝の盛岡市の最低気温は氷点下9.8度とテレビで告げていた。
晴れ上がった天気だったので、放射冷却現象でしょう。 ものもらいができた(右目側)ので、眼科医院に行ったが、予定では来週に「視野検査」を実施することになっていたが、ちょうど検査室が空いており、今日、ついでに視野検査もやっておいた。診療費と薬代で6000円ほどになった。 「視野検査」とは、浅見は緑内障を患っているために、どの部分が見えていないかを検査する。この病気は完治の方途がない。やがて進行すると失明となるので、進行を止める点眼液を1日2回、目にさしている。現状ではまだ、視野の中で見える部分が欠損している症状には至っていない。ま、失明前に他の病で消えることになるでしょうけど。 さて、放課後の剣道部の稽古。 16:00~17:30、浅見が道場に入ったのが16:00ちょっと前。 道場には照明もついておらず、人影もない。 ま、いいか。モップで道場の床ふきを始めた。 そこに2年のK原がやってきた。ほぼ掃除は終わっていた。 準備運動が始まったのは予定より15分遅れの16:15。 他の部員は姿を見せない。25名くらいいるんだけどね。名簿上では。 ストレッチ・素振り・サーキットと2人だけでこなし、防具を着けて礼式。 とうとう1:1のマンツーマンということになった。 そこでこの時期に行っているメニューをどうやってこなすか考えた。 ①切り返し:いつもは左右面切り返しを3人1組で10分なのだが、5セットとし、左右胴切り返しも3人1組で10分を5セットとした。これを2人で交互にやることにした。浅見にとっては、土曜日の恒例の鍛錬と同じ。 ②打ち込み:いつもは20秒間で白線から白線までを3往復して6回は打ち込むようにと指示し、これを3人1組もしくは4人1組で20分間。 これを今日は2人で交互にやるのだが、20秒というタイムは制限せず、3往復6回打ち込むことにして20セットを繰り返すことにした。 過去、この稽古でマンツーマンでやったことは皆無。浅見にも初体験。 ま、それだけ今の部員たちには稽古をしようとしないメンバーが多いということになっちゃう。 切り返しから続けて打ち込みに入ったが、太ももに来るね。脚がブルブル震えてくるような感覚。汗の出が早い。 これを交互に繰り返していたら、11セット目辺りでようやく3年K藤がやってきて、いそいで防具を着け始めた。 13セット目が終わって、ここからは3人1組で6回打ち込みをローテーションしながら行うようになった。 打ち込みはいつもは20分間なのに、今日は30分くらいかかったね。 そして3人でローテーションしての地稽古を1回ずつやって17:35に終了。 マンツーマンという条件でやったらば、・・・・・・・・・・・・・・大汗をかいた。 たとえ100人と一緒に稽古しても、こんなには汗はかかないだろう。外の気温は氷点下だしね。 岩手大学剣道部に入れば、8段を相手にたっぷりと打ち込み稽古ができますよ(自分がやるだけではなく、8段もヒーヒー言いながら同じ打ち込みやっているからね、やらせているという気分が味わえます)。 マンツーマン、8段にこれだけ打ち込みをやらせることができる道場は世界中にあるかしら? 1/9(月・祝)、朝の稽古が終わり、シャワー・更衣。午前中は休息時間としたが・・・大阪大学剣道場から準備運動の声が聞こえる。
さっき、朝稽古(2時間)が終わったばかりなのに・・・・ 阪大剣道部は、日常の稽古の他に、早朝2時間のスペシャルメニューの稽古を「寒稽古」としてる。 したがって、「寒稽古」としての早朝の稽古とは別に、通常の稽古を普段通りに行うことにしている。 だから、祝日の稽古は9:30からだから、部員たちはまた稽古。 「うへっ!」 さすがにおつきあいはできません。朝の稽古で汗で濡れた面を干すだけにした。 12:30に天理大学の湯浅教授が、阪大まで浅見を車で迎えに来ていただけることになっている。天理大学でも寒稽古を実施中。 この日、午後の稽古が14:00から開始の予定。 湯浅教授と合流し、一路、天理大学へ。 大学の道場の写真をアップしましょう(翌日に撮影)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 稽古の前、天理大学師範である太田友康範士が到着された。 稽古時間を、地稽古40分確保と湯浅先生が指示。 午後の稽古は、準備運動、素振り、礼式のあと、切り返し10分、打ち込み稽古10分、そして地稽古。 浅見は地稽古では先ず太田範士にお願いした。 「気」の固まりをぶつけてこられるような範士。 半歩たりとも引くまいぞと浅見。 充実した稽古をいただきました。 稽古が終わり、汗を流して・・・・まだ外は明るい。午後4時前だもの。 結局、太田師範、湯浅教授、浅見と天理大学剣道部3年支部員が師範室(研究室)にて、ストーブを囲みながらおでんとビール、お酒を味わいながら剣道談義。 太田師範の若かりし頃の逸話や、審判などのことについて、学生たちが初めて聞くような話も飛び出した。 18:00を廻り、外食で夕食。宿舎の詰所へ。詰所とは、天理教信者の方々のための宿泊施設。事務所のある建物。 ![]() この建物の裏側に4階建ての宿泊施設がある。 さてと・・・・何もやることが無くなった。 部屋には太田範士と浅見のみ。座敷に布団が敷いてある。 「寝ますか」 ということで消灯したのが・・・・・20:30。 さすがに早いよね。でも、そのまま就寝。 翌朝、5:00過ぎまで布団の中。9時間近くは横になっていたかな? 1/10(火)、天理大学剣道部の寒稽古は、朝は6:00~8:00の稽古。午後は14:00~15:30の稽古。1日2回。 関東の大学は、多くは寒稽古と言えば朝に1日1回の稽古がほとんど。 岩手からお正月にお金をかけて出て行くからには、1日1回の稽古では経費に見合わない? それ故、関西であれば1日2回が普通。だからそこまで脚を伸ばすのよ。 さて、天理大学の寒稽古、15分間で準備運動・素振り・礼式を終え、切り返し。これが20分間。ここから元立ちとして切り返しを受ける。20分間も、竹刀がぶつかり合い、気合いを目前で浴びる・・・難聴になるわけだよね。 20分経ったところで、太鼓が鳴り、続いて「打ち込み稽古」の声。 浅見は面打ち、小手面打ち、体当たりと10回以上打ち込ませてお相手を変えるペース。これで20分間。 さらに20分経ち、「懸かり稽古」の声。これが20分間続く。これはそうそう簡単には打ち込ませないからね。結構、こちらもバテますけど。 打ち込みも懸かり稽古も、どちらも同じように(懸かり稽古風)シバいていても良いんだけれども・・・・一応、教育者らしく打ち込みではシッカリと打たせてきました。 打ち込みと懸かり稽古で計40分間。懸かる学生は大変だけど、元立ちも大汗をかくことになります。 そして地稽古。これが40分間。 またまた浅見が最初にお願いしたのは、師範の太田範士。今回の天理での寒稽古では範士に2回、お手合わせをお願いできたこと、ラッキーでした。 汗を流し、朝食は全国チェーンの「スキヤ」にて、牛丼。ちなみに浅見はこうしたところで牛丼を食べたのは初体験。 太田範士はご多忙とのことで、ここでご帰宅なられてお別れしました。 宿舎に戻り、早速布団に潜り込み、12:00までスヤスヤ・・・・寝過ぎだよね。 昼食は宿舎前の食堂で、とんかつ定食。これのとんかつが、2枚分もあるかのような多さ。稽古時間までにこなれるか? 午後の稽古は、14:00~15:30。このときは地稽古のみの元立ちを立ち切る。 湯浅教授は、センター試験の説明会に出席とのことで、稽古後にはお出かけ。浅見は一人で師範室にて大相撲中継を見ながら小説読み。 19:00過ぎに湯浅教授が戻られ、駅前の居酒屋へ。 その後、うどん屋さんに立ち寄り、夜食としてうどんを食べてから宿舎に戻り、就寝したのが22:30。ま、年寄りにしては普通です。 1/11(水)、前日と同じく1日2回。朝の稽古では、切り返し、打ち込み稽古、懸かり稽古、地稽古と元立ちを立ち切り。 稽古後の、午前中の時間、前日と同様に過ごす。13:00まで寝ていました。 ランチはとんかつ屋さんへ。ヒレカツ定食。ここでもカツが2枚分はタップリとあった。体育学部近くの食堂は、とにかく量が多いこと。 この日の午後の稽古は16:40から。 湯浅教授は教授会があるために欠席。しかし、このときの稽古には、スペシャルゲストが登場することになっていた。 早めに師範室に行き、待機。 16:00、ゲストが登場。といっても、浅見が年末から、天理滞在中のスケジュールを伝えており、それに合わせて、浅見と一本、稽古をやろうとわざわざ奈良市内からおいでいただいた。 このブログでは、X範士ととしておなじみの方。ご自分で、「外国ではBearというあだ名がついているんだよ」とおっしゃっていたけど・・・・ 午後の稽古では、地稽古でのみ元立ちだが、地稽古ではトップにX範士とお願いした。10分を超えてのフルアタックで挑戦。昨年5月の京都大会以来のお手合わせ。 72歳と64歳のぶつかり合い。激しかったね・・・・ そして部員たちとのお相手へと。男子部員たちがX範士の所へ並ぼうとしないのが・・・・・恐れをなしたか? 地稽古時間が終了に近づいたとき、浅見の学生相手が途絶え、ひょいと見るとX範士も。 そこで目を合わせ、「もう1回」 「うん」と。 再度のバトルが始まった。これが10分間ほど。 途中、浅見の姿が伸び上がったところをガツンとぶちかまされ、危うくのけぞって床上に転がされそうになり、必死の思いで脚を送って転倒だけは免れた。 「そこまでするこたぁ、ねーじゃねーか」と言ったら、「あんたが先にやったんじゃねーか」だとさ。 覚えはないんだけどね。 まず、床に這いつくばることなく2度目の稽古が終了。ヤレヤレ。生き延びた~。 これでX範士と2回。 今回、天理大学ではお二人の範士と計4回の稽古をお願いできた。良い正月稽古でした。 午後の稽古後、師範室にてイタリア土産のワイン・チーズ・生ハムで旧交を温め、湯浅教授のお出ましまであれやこれやの談笑時間。 湯浅教授も戻られ、駅前の居酒屋へ場所を変えて再度の談笑時間。 写真を紹介。 ![]() ![]() 22:00にお開き。X範士を駅にてお見送り。うどん屋さんで夜食(力うどんだったか?)。 就寝時間は23:00。ま、寒稽古期間中としては普通かな? 1/12(木)、朝の寒稽古6:00~8:00。 切り返しから地稽古までの間、元立ちの立ち切り。右半身に疲れを感じます。やはり学生との体当たりが効くね。 稽古後、湯浅教授に伊丹空港まで送っていただきました。何から何までお世話になりっぱなしで、感謝感激です。「また行こう」と思わせてくれます。 こうして仙台までの飛行機、新幹線で盛岡に帰り着きました。 諸先生、学生の皆さん、寒稽古に参加した子どもたち、お稽古をありがとうございました。 岩手大学でも、今週の月曜日から、切り返し20分、打ち込み、20分、地稽古25分のメニューで、スケートリンクのような床板の上で、激しく動くように稽古を始めております。 これからが浅見が強くなっていくのよね。
1/7(土)の新大阪駅到着後についてのカキコ。
駅には大阪大学剣道部監督の板東教授が出迎えに来られ、豊中市の大阪大学へと車で向かった。 この朝の寒稽古に、大阪体育大学の作道・神崎両教授と鳴門教育大学の木原教授が参加されていたとのこと。 会わないで良かった・・・? 宿舎に荷物を置き、直ちに石橋駅近くの居酒屋へ繰り出し、そこに阪大剣道部師範の杉江先生も合流し、会話が途切れることなく(誰かさんが喋りっぱなし)、お楽しみの時間が過ぎ、お開き。 阪大の寒稽古開始時刻は6:00。宿舎に戻ってベッドに入ったのが23:00。それでも埼玉大学よりは1時間開始時刻が遅いので、休息タップリ。 1/8(日)、5:30に起床、6:00~8:00の稽古。 準備運動、素振り、礼式。学生部員は4年生を含めて約40名。元立ち側は先輩を含めて40名。同数だよ。 稽古は切り返しから。阪大の切り返しはOBGも学生と一緒にやるのが特徴。年配者を除いた70名近くが2人1組となり、前進10回・後退10回の左右面打ちを2セット、これをパートナーと交互にやる。これを10人と。キツソー。 そして直ちに「懸かり稽古」、これが丸々40分間。元立ちは40分間、若い学生の突進を受け止め跳ね返し、打ち込ませ・・・・延々と続く。 学生部員はもっと大変。何しろ、懸かる側と元立ち側では同数。時にはOBGも空いた元立ちに懸かるらざるを得ないほど。懸かり稽古を休み無しの状態で40分間。 あっちでゴロゴロ、こっちでゴロゴロ状態。 師範の杉江先生ご自身が終了の合図の太鼓をたたくまで続けられる。大時計を見ると、7:20まで懸かり稽古だった。 これを終えて、右小手をとってみたら、前腕部の小手を打たせた箇所に内出血を起こしていた。浅見の右小手には、筒の内側に緩衝用のパッドが入れており、さらに厚手の手首サポーターをしていてのに、内出血だからね。防具外れの箇所ではなく、ちゃんと手首のちょっと上側の打突部位にアザが残った。 たぶん、面部もかなり打たせたので、頭皮にもあるんじゃないか? 休憩も無しに、直ちに地稽古へ。浅見の前には学生だけでなく、先輩や元立ちの先生方も並ばれていた。 予定では8:00までのはずが・・・8:10まで。50分間の元立ち。 稽古後、シャワー・更衣、そして道場近くの研究室にて休息。ソファに横になっていた。 11:30に昼食のお誘い。板東教授と、阪大正門前のファミレスにて、ステーキを。12:30まで。 ランチの時間が早いのは、13:30から再び稽古があるため。 13:30から15:00までの稽古は、大阪大学剣道部の前の師範であった、故・池田勇治範士の教えを受けた方々の集まりである「勇剣会」と阪大剣道部員との稽古会。寒稽古期間中に恒例行事として実施されている。 大阪府剣道連盟会長の鏡山先生を筆頭に、約30名の皆さん。それに学生部員が約20名。稽古内容は、地稽古のみ。 稽古中と稽古後の写真を撮っていただいた。 ![]() ![]() ![]() 杉江師範は、この稽古の後、伊丹市の修武館道場の道場開きに行かれ、そこでも稽古をされていた。1日、3回の稽古。 浅見は同行の打診を受けたが、1日には2回の稽古にとどめることにした。 夕方、板東教授と2人で居酒屋へ。22:00前にはお開き。1日2回の稽古の後は、寝付きは良かったね。 1/9(月・祝)、前日とほぼ同数の参加者状態。学生は大変です。この日は花澤8段、岸本8段も参加された。 稽古のメニューは同じ。写真を撮ったので紹介しましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このあとから懸かり稽古となります。 地稽古では、浅見はトップに杉江師範とお願いしました。約10分間、独占。ちょうど、この寒稽古ツアーの中で、浅見の気分が最高潮に達してきた段階という感じ。良い稽古をいただきました。
|



















