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東北地区剣道連盟合同稽古会

 本日(9/23)、14:00~15:45に標記の稽古会が花巻市民体育館にて開催されました。
 浅見も膝に不安感を抱えながら、参加しました。

 開始式のあと、準備運動を行い、参加者同士での回り稽古。これが何と1回3分で10回。予定通り実施。
 何で3分?
 八段審査会では1回2分でしょ。

 ま、オラしらね。

 そして八段以上が元立ちになっての指導稽古。八段以上が元立ちになって、60分の稽古でした。
 でも何で「指導」稽古と言うのでしょ???
 元立ちだって、不足の点はイッパイあるのだから、指導どころじゃ無いはず。

 八段ならば、自分のことはさておき、お相手にあ~だこ~だとは・・・おこがましい。
 文句なしの八段や範士なんているわけ無いじゃない。


 それはそうと、今回、元立ちの八段以上がたくさんそろいました。
 湯村範士をはじめ、東北以外からの八段も。

 それに対して掛かる側の人数は少なめでしょうか?
 いつもよりは、掛かる側の人には八段との稽古回数は多かったかも。


 浅見としては、左膝が保つかどうかだけが気がかり。
 でも、何とか無事に60分の元立ちを務めました。

 今は、稽古よりもリハビリ運動に気持ちが集中しています。
 ハーフスクワットが連続100回可能になっています。
 フルスクワットなら50回連続できます。

 膝を壊すことがなかったら、こうした運動自体をすることは無かったでしょう。そしてこうした回数を実践できないままだったかも。
 ケガしたために、かえってツヨクなったかな?
 剣道がではなく、脚部が、ということですけどね。


# by asami-hitorigoto | 2017-09-23 22:16 | Comments(0)

クルクル動く

 題名は何のことかというと・・・左膝のこと。

 それもまだ言葉足らず。

 実は、何が動くのかというと、痛い場所。

 同じ左膝関節なんでしょうけど、ある程度の期間を過ぎるとイテー箇所が変わってくるのです。

 現在は、左脛骨の上端、表面を指でコツコツと小刻みに叩くような感じでタッチしただけで、痛みが走る。ちょうど骨膜炎の痛みと似ている。


 6月下旬に初めて左膝を壊して、内側半月板断裂と診断されましたが、左膝は内側やら外側やらの箇所が次々と痛くなるという状態。これでは半月板が割れたこと自体はあまり関係ないのかも?

 要するに老化現象で、関節のパーツがあちこちボロボロになっていたのかも。


 どうするか?

 ま、焦らずにリハビリトレでオーバーワークにならないようにするだけですね。

 先週末の土曜日から今日の火曜日まで、稽古はお休み。散歩はできるけど、ジョギングはせずにいます。
 9/23に花巻で東北地区剣道連盟合同稽古会があるので、それまでは慎重に慎重に。

# by asami-hitorigoto | 2017-09-19 16:41 | Comments(0)

コキ

 今日、9/11は浅見の誕生日。満70歳になりました。

 70歳は古希、古来まれなりでしょうか。


 51歳の時、ガンの手術を受け、1年4ヶ月後に再発、その時「5年生存率」という言葉があったので、「60歳まで生き続けられたら御の字だな」と思ったことがありました。

 織田信長は「敦盛」を舞う時、「人生50年」と唱っています。
 50歳までと定められた運命であるならば、51歳ならすでに1年オーバーしていることであり、余分?な人生に入っていたわけ。他の人より余分な時間がちょっと短いだけ。

 でも、ラッキーなことに60歳まで生きていることができました。その時は、「親父が64歳で死んでいる(肺ガン)ので、それ以上までを目標とするか」と思い、岩手大学の教員の定年が65歳だったことでもあり、65歳を超えられたら儲けものと思っていました。

 それが何と70歳まで生きてしまいました。ただ生きているだけでなく、稽古もタップリとこなしてきたので、悔いはありませんね。
 51歳の頃には、70歳というのは夢にも考えていませんでした。


 こうなると、今後の人生は神様のご褒美と思うだけです。無欲にあるがままで生きていくだけです。

 今朝の散歩時の写真。
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 今夜の夕食時には、ご褒美?にワインを。今は自宅では一切、アルコールは飲まなくなりましたが、今夜だけは秘蔵の1本を(半分しか飲めません。歳とったなぁ)。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、バルビ社のリゼルバ1995年です。長期間の保管でしたが、変質していませんでした。ラッキー!
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# by asami-hitorigoto | 2017-09-11 22:30 | Comments(0)

東北学生剣道優勝大会

 9/10(日)、塩釜ガス体育館にて、標記の男女の大会が開催されました。

 男子 優勝 東北学院大学
    2位 青森大学
    3位 仙台大学
    3位 弘前大学

 女子 優勝 福島大学
    2位 山形大学
    3位 仙台大学

 以上の男子4大学、女子3大学が全日本学生剣道優勝大会に出場します。

# by asami-hitorigoto | 2017-09-10 21:18 | Comments(0)

トレーニング器具

 今朝、高松の池を一周する散歩をしてきました。
 途中、旧競馬場跡にできた高松公園を突っ切ります。
 この途中に誰もが使えるトレーニング器具(ベンチ)が設置されている所があります。
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 どのような器具があるかというと、
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 背骨の両脇をほぐすのに具合が良い。
 こちらは体幹(胴体)の捻転用。
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 こちらはオールこぎ運動用。
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 こちらは腕回しと自転車こぎ運動のダブルセット。自転車こぎ運動は膝にはハード。バランス力も必要です。
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 膝のストレッチ用ですが、昇降運動にも使えます。
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 そして腹筋運動用ベンチ。
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 最後に挑むのがこれ、雲梯。浅見はボディが重すぎてバーをつかんで只20秒間ぶら下がるだけしかできませんが、やった後は腰が伸びてホントに気持ち良い。
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 散歩とこれらの器具に関わっての2時間の朝の運動でした。

 散歩中のパチリも紹介。
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 バラ園のバラ、雨上がりです。
 バラは赤い色を撮るのが一番難しい。見えたままの色に撮ることが至難。
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 秋ですね。トンボがたくさん飛んでいました。
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# by asami-hitorigoto | 2017-09-04 14:34 | Comments(0)

膝トレ

 左膝関節・・・やっかいですね。

 それでもどうにか蹲踞が可能になってきて、日々、痛みが消えつつあります。
 まだちょっと痛みが感じられますが、普通の歩行状態であれば(長時間でなければ)痛みは感じません。

 昨日は学生を相手に切り返しを10セット、地稽古元立ちを35分やってみましたが何とか完了。稽古では、出ばなに合わせての打撃は可能です。でも、踏ん張っての二段打ちはちょっとイテー。それに膝をひねる動きは禁物です。
 
 それに10日ほど前から身体に発疹がでてきて、けっこうかゆくなって大変でした。皮膚科の治療を1週間前から受けて何とか治まりつつあります。内臓のバランスが崩れて内因性皮膚炎と言われましたけどね。膝の故障から来るストレスだったかしら?

 昨夜は夜中の2:30に目が覚め、それから眠れなくなり、小説読みで時間をつぶし6:00に起き出しました。
 今朝(9/3・日)、久しぶりに10kmコースをカメラ持参で2時間10分かけて散歩してみました。
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 姫神山
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 岩手山
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 リンゴも種類によっては赤くなっています。
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 主力のフジはまだ青いままです。
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 浅見の脚部はかなり弱化していました。
 これまで岩手大学剣道部の夏合宿後の稽古に付き合っていましたが、8:30から開始だったので早朝散歩ができずにいました。どうやらズボンのベルトの穴が1つ分広がってしまったようです。

 明朝からは学生の稽古には付き合わずに早朝散歩を実施し、リハビリ段階の状態から、膝の強化トレーニング段階に進もうかと思います。

 朝に散歩、昼に100本連続打ち込みとストレッチ、夜に1時間の地稽古元立ちという一日のメニューかな。
 現在、地稽古は1日1回に限定しているので、強化するとならば、昼にどれだけ膝トレができるかがポイントでしょう。

# by asami-hitorigoto | 2017-09-03 22:04 | Comments(0)

稽古とは(2017年8月段階)

 以前にもどこかでカキコしたかもしれませんが、現段階の覚え書きとして記述しておきます。

 日本の武芸や芸道では、練習とかトレーニングと言わずに「稽古」と言っていますね。海外では英語でプレイとは言わずに、プラクティスと言います。
 では「稽古」とは何かと問われれば、「いにしえをかんがえる」と言葉の成り立ちを説明することがあります。

 ここでは現在の剣道における稽古の理解の仕方をカキコしてみます。

稽古=古(いにしえ)を稽える(かんがえる)

・古(いにしえ)とは、何か? 

先人(名人・達人・師匠・流祖などの自分にとっての理想の人)が到達した境地。浅見が学生時代のこと。3年の春合宿、佐賀北高校の剣道場に大麻勇次範士十段をお迎えして、講話をしていただきました。お話の始めに、「宮本武蔵先生は・・・」という言葉で始まりました。大麻範士には「宮本先生」だったのでした。驚きました。当時、浅見が「先生」と思うのは、自分の見聞きした実在の人物だけだと思っていましたから。自分にとっての理想の人とは、限定された時代に制限されないのですね。


・稽(かんがえる)とは、どうすることか? 

先人と同じ境地を目ざして工夫し、心を込めて(湯野正憲範士が言っていました)繰り返し錬磨すること。


 では「境地」とは何か?

 平常心、不動心という言葉も思い浮かびますが、古書には「無心」という言葉が使われます。他にこの言葉に類したモノには、無我、無欲、空(宮本武蔵)、無刀(山岡鉄舟)、明鏡止水、無念無想などが思い浮かびます。浅見が好きなのは「無我、無欲」。大森曹玄老師は「山岡鉄舟先生の『無刀』という処が最高」という意味のことを書いていました(『剣と禅』)

 これらの言葉から、先人の到達した境地とは「無心」の境地。技量だけでなく精神的にも最高のレベルをさすと思います。でも、これらは個人の完成(嘉納治五郎:精力善用)をさしていると思います。つまり「人間形成」。

 現代剣道ではこれだけでは不足なのではないかしら?

無私(自己都合を無くす)という言葉も含めば、社会貢献・奉仕・交流(嘉納治五郎:自他共栄。剣術ならば「活人剣」か)も含意され、世界平和につながる。


 まあ、一語で言えば「無」の境地。


・「理想」とは、到達できない(手が届きそうもないほどの高い)境地。故に生涯をかけてその境地を目ざし続ける=先人に少しでも近づくように努力し続ける生涯剣道

 無心で稽古すること自体が目的となれば「行」となります。だから「修行」。(「修業」は自分を向上させようと意識している段階かと思います。)

・繰り返し、錬磨することで自分を鍛える、自分を磨く。理想に届きそうもないからと言って、自分の妥協する気持ち(悪魔のささやき)に負けない=克己。

稽古では、相手に勝とうとする(試合は自分と同じ世代との競い合い)ためのものではなく、(理想を求めて)自己を向上させることを目ざしての自分との戦い(克己)。

・剣道とは、理想の形に一歩でも近づいたかどうか、常に自己を省みるもの。自省がなければ剣道にならないのです。竹刀は剣(ツルギ:諸刃)である:剣の刃は相手だけではなく自己にも向かう。竹刀は相互の弱点・欠点・至らぬ点を知らせる(座禅で使われる)警策の役目(阪大:杉江正敏氏が言っていました)。


 ここからちょっと稽古論とは別のことをメモ。


剣道の運動構造(剣の理法に通じる)

体の運用(自然、均等)

・体幹と体軸の維持(構え・体の移動)

・両手使用における腕(肩)の操作と手の内(構えているとき、振るとき、打ったとき)。

・足運び(前後左右斜め:脚部と骨盤の使い方)

竹刀の活用

・剣先

・左右(表裏)の鎬

・刃部(物打ち)

空間(間合)の活用

・遠間的打ち間(精一杯捨て身にならなければ届かない距離)

・見切り

時間的ズレの活用

・機会、拍子

心の持ち方

・不動心、平常心、無心

・先を読む・感じ取る

・決断(判断)と起動(実行)。(先をとり自己を捨てて=捨て身で打つ)

・精力善用自他共栄(嘉納治五郎)、殺人刀活人剣(柳生新陰流)。


 不足・訂正箇所については、後日に訂正・追記するつもり。


# by asami-hitorigoto | 2017-08-29 21:14 | Comments(0)

全日本選手権大会岩手県予選

 昨日から二日続きの快晴の朝。(昨日お昼頃、にわか雨が来ましたけど)
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 岩手県営武道館にて、第65回全日本剣道選手権大会岩手県予選大会が開催されました。

 結果

優勝 菅野(教員)
2位 古館(教員)
3位 伊藤(刑務官)
3位 早坂(警察官)

 菅野さんは2年ぶり、2回目の優勝で、11/3の本大会に出場します。


 

# by asami-hitorigoto | 2017-08-27 17:52 | Comments(0)

交流会

 8/19(土)の午後、岩手大学剣道部員と、剣道部卒業生たちの桐心会による交流会が開催されました。概要を紹介します。なお、Facebookには、全部の写真をアルバムにしていますので、どなたでも見ることができます。

 最も遠方から来場したのは、兵庫県からM本親子。実家の北上にお盆前から滞在していたとのこと。
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 家族連れではもう1組、桐心会事務局長のS藤一家。
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 15:00から現役と先輩方に分れて準備運動、素振り。
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 そして礼式のあと対抗試合が実施。
 例年ですと1本勝負なのですが、今年は学生数より先輩の方が人数が多く、先輩は試合が1試合だけとなるので、3本勝負としました。
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 試合前に「現役が勝てば、この後の掛かり稽古は20分間。もし、先輩方が勝てば40分間になる。過去、現役が負けたことはないからね。」と脅かしておきました。
 結果は奇跡的に現役の勝利。
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 でもまあ、内容はとても剣道の試合とは言えるようなモノでは無い。先輩方も日常的に稽古をしている人はほとんどいないですし、学生たちもヘボっぽいですからね。「見事な一本」「美しい一本」なんてのは皆無。見苦しい一本、怪奇な一本、柔道の一本など様々。たとえば、
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 学生が鍔迫り合いから、先輩のメンに手を伸ばして・・・返り討ち。面を手にしている赤が先輩。座り込んでいる白が学生。

 でも逆もあります。これは一本目。学生が取りました。
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 その状態から二本目と宣告。
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 結果は、学生の勝ち。
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 あるいは竹刀を手放しても試合は止まらずに、
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 胴ありとか。どこかの連盟の規則は無視ですからね。
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 ま、そんなこんながたくさんあって現役の勝ち。

 そして掛かり稽古が20分間。元立ちは先輩。でも部員が少ないので、先輩を紅組、白組に分け、背中に目印をつけ、1分間ずつの元立ちをかわりばんこでやることに。
 写真を見ればわかるように、掛かっていく現役学生側には待機者はナシ。
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 先輩側は、1分間ずつのお休みが可能。
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 これはツラいね。おら、シラネ。
 すると、先輩同士で相懸かりを始めてくれた。良い先輩たちです。
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 現役学生には脱落する者も。しっかりせいよ、主将。
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 20分間、無事故で終了し、10分間の休憩のあと、地稽古が40分間。
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 浅見も膝は壊れていますが、出ばな技などは使えますから40分間の元立ち。
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 そして17:30に第一部稽古行事が終了。集合写真を撮り忘れました。

 18:30から交流会第二部として懇親会。
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 未成年はソフトドリンクです。
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 この2人の女性部員は3年生ですが、この4月から岩大に編入して入部してきたので、まだ打ち込み月間は未体験です。
 桐心会事務局長一家。
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 こんなメンバーで21:00まで。そしてお開き。

 今年も無事に交流会が終わりました。


 浅見の膝は、本日(8/22)、3回目のヒアルロン酸の注射をやってきました。この注射、痛み止めです。治すという注射ではありません。
 膝は壊れたまま、ごまかしごまかし稽古することを続けることになります。

 打ち込み月間、3000本できるかしら?
 それとも70歳になるから、区切りとして卒業するか?

 今後の膝の状況によりますね。


















# by asami-hitorigoto | 2017-08-22 19:50 | Comments(0)

ようやく散歩可能

 8/5に2回目の左膝故障から、今日(8/15)で10日経ちました。

 ようやく散歩ができるようになりました。ただし、平地に限ります。凸凹の道に足が取られて左膝に思わぬ体重荷重があると、ビ~ンと痛みが走るので山道は歩けません。どうも6月末の1回目の負傷箇所とは違う所を2回目で痛めたようで、ビ~ンとした痛みは膝蓋骨の左上の腱の部分に響きます。それに走るのはまだ全くダメです。静かにゆっくりと歩いている感じですね。踏ん張る動きはやれません。
 
 稽古再開はいつになるかはわかりません。ダッシュできれば稽古はできるはずなんですけど。地稽古をする前に、100回連続打ち込みができるか否かを、その内に試してみようと思います。それが可能であれば、剣道具を身に着けるようになると思うのですけど・・・? 1回目の時よりは慎重に再開決定をしようと思います。

 今日はお盆の最終日。高松の池を回ってみました。家族連れをたくさん見かけました。
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 早くも一部に紅葉が見られます。
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 紫陽花はほとんどが終わってきましたが、中には遅咲きのものがいくらか残っていました。
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# by asami-hitorigoto | 2017-08-15 20:39 | Comments(0)

やってはいけない動作

 今日(8/5)は、埼玉県上尾市で全国教職員剣道大会が開催されました。

 この上尾市には、子どもの頃(4歳頃?~小学校2年2学期まで)に住んでいました。

 しかし、今は膝の故障のため、盛岡にいます。というか、稽古でどこまで何ができるか試行中。



 今週は毎日稽古。そして今日は岩手大学剣道場にて学生と一緒の稽古。
 朝、7:15から100本連続打ち込み動作、7:30~8:00に5人の部員を相手に日本剣道形の1~3本目を指導中、7:50頃に5人がゾロゾロと遅刻して参加。心がけ悪いね。怒る気にもなれません。一言注意しましたけどね。「社会人になったらどうするか・・」とね。
 続いて自由稽古。浅見は1年生とペアになって、岩大流切り返しを交互に10セット。体当たりをしても、引き技(引きメン、引き胴)をしても、左右面と左右胴の前進後退をしても、左膝には影響なし。今朝の気温はかなり低めでしたが、お互いに大汗がほとばしりました。

 そして残り30分、地稽古。ここでも問題なしでしたが・・・2人目、見苦しい上段をとる部員との稽古では、左足からの踏みこみと打突後の送り足動作の矯正を中心に・・・ところがどうしてもクセが直らない。左足の踏みこみ幅を大きくできない。
 そこで浅見が左足前の上段から、このくらいの歩幅で踏み出せと、ゆっくり目に示範したとたん・・・左膝にガクッと衝撃が来た。
 ア~ア、またやっちゃった。6月末に左膝を痛めた時と同じ症状。膝の折り曲げと左足の床つきができない。浅見の稽古は中止。
 約1ヶ月かけて稽古ができるようになったのに、たった1回の左足の踏みこみ動作だけで全て元の木阿弥、パーになりました。

 つまり、浅見の左膝は、左上段からの左足前の踏みこみ動作が禁じ手となったことが判明。
 もう、これからの剣道(稽古)生活では、左上段は一切やらないことになります。たぶん一ヶ月位する内に、中段での稽古は再開できると思いますが、二度と浅見の上段の構えは見ることはできないでしょう。もっとも浅見にしてみれば、上段での体験は21歳から23歳までの3年間だけ。今は相上段なら稽古をすることはありましたが、もっぱら中段を常用。不都合はございません。


 今週は、左膝に爆弾を抱えながら、何をどこまでやれるのかを試してきたわけですが、最後に「やってはいけない動作」が判明したことで良しとしましょう。
 


# by asami-hitorigoto | 2017-08-05 17:57 | Comments(0)

アイシング

 先週の木曜日に、膝関節の専門医の診察を受けてから1週間が経ちました。

 この1週間、どうしていたかというと・・・


 膝は具合が良かろうが悪かろうが、稽古を続けたらどうなるだろう?

 これを試すことにしました。

 この1週間、毎日の運動はというと、朝の散歩(高松の池一周+α)90分間。
 この90分間の中には、高松公園の中、屋外に設置してあるストレッチ運動のベンチなどを活用して、体幹と下肢のストレッチや筋トレを含みます。
 散歩後は、自宅で15分間のアイシング。

 夜は橋市道場と市立武道館にて、支柱入りサポーターをして毎晩、100本連続打ち込み動作をやってから地稽古の元立ちを40~50分間。
 帰宅してから、自宅で再度のアイシング。

 1日2回の汗かき運動をしてきました。

 左膝はやっぱり違和感があります。一晩休んで、朝起床しても膝が抜けているような感覚。右膝とは違っていますね。
 でもそんなこと気にしないで稽古をしてきました。

 大阪大学医学部にて免疫学の権威である宮坂昌之先生は、剣道7段。寒稽古などで知り合って以来、Facebookでやり取りしてきました。今回の膝の損傷についても。

宮坂 昌之 稽古後のアイシングでかなり痛みが治まるはずです。そして膝周りのトレーニング(回数を決めて行う)も役立ちます。ヒアルロン酸注射はあくまで対症療法です。

浅見 裕 結局、おとなしくしておらず、稽古再開しました。稽古では正座と蹲踞ができませんが、構え合ってしまえば痛みを感じることもなく、メンにも飛べます。ただ、足運びは老人風???

宮坂 昌之 稽古後のアイシングは試してみてください。私の場合、アイシングで炎症を鎮めた後、徐々にスクワットをすることで、膝の痛みは殆ど消えました。

浅見 裕 早朝散歩1時間半、コース途中にあるトレーニング用具設置場所にて15分間ほど筋トレ。帰宅後15分間のアイシング。日中は自宅で読書。夕方、道場にて100本連続打ち込み動作をやってから地稽古元立ち45~60分、帰宅後アイシング15分間。こんな調子ですね。運動後は膝に重苦しさが残りますが無視。散歩、稽古ともに膝に支柱入りサポーターをしています。

宮坂 昌之 まさにできることはすべてやっておられる感じですね。 MRIは受けておられるのですか?

浅見 裕 はい、6/27に検査して、内側半月板断裂(水平型)と診断されました。

宮坂 昌之 そうすると、様子を見ながらやることも大事ですね。

浅見 裕 はい、膝の痛みが半月板損傷が原因なのかどうかもはっきりしないので・・・ロックすることもなく、指で患部を押し込んでも痛みはありません。ただ内側の大腿骨と頸骨の隙間が狭くなっており、それが原因かもと。いずれにしろ手術を要する段階ではないと専門医(膝関節)に言われ、ヒアルロン酸注射のあと、痛みが少し軽減したので、上記の運動再開となった次第です。でも膝の全屈ができない(痛みが強くなる)ので、正座と蹲踞ができない次第です。

宮坂 昌之 先日もNHKの「がってん」でやっていましたが、膝の軟骨や半月板にかなりの変化があっても殆ど膝が痛まない人も居て、MRIの像だけでは痛みの原因を突き止めるのが容易ではないようです。
 しかし、膝の全屈が痛みのために出来ないというのは炎症が起きているためと思われます。一方、炎症というのは血液由来の白血球が組織に浸潤することによって起こるので、アイシング(白血球の血管外移動を抑え、白血球が痛みの原因物質を放出するのを抑える)はかなり有効です。
 ヒアルロン酸は対症療法としてはいいのですが、効果が短く、炎症の原因は止めてくれません。結局、痛い時には無理をせずに、運動量を落としてこれ以上炎症がひどくならないようにすることが大事になります。


 アイシングの有効性についてご教示していただきました。感謝です。

 問題は最後の一行
「結局、痛い時には無理をせずに、運動量を落としてこれ以上炎症がひどくならないようにすることが大事になります。」

 大事と言われても・・・守れそうもないか・・・?

# by asami-hitorigoto | 2017-08-04 10:41 | Comments(0)

手術せず

 大阪から帰ってからは、早朝散歩のみしていました。

 そして今日(7/27)、岩手医大付属病院整形外科に行ってきました。担当医は膝関節・スポーツ障害が専門の先生。

 1ヶ月前に撮ったMRIの写真(CDに収録)と、本日撮影した左右の膝関節のX線写真、それに左膝の具合を触診(左膝を深く曲げた時だけ痛む。ねじる・傾ける、関節部を指で押し込むなどの他の動きでは痛み無し)しての診断結果は・・・

 確かにMRI画像から半月板は損傷している。しかし、膝を曲げると痛いのは半月板損傷が原因とばかりは言えない。浅見の年代(60歳以上)の膝に痛みを感じていない人の膝関節を調査すると、40%の人が半月板断裂(水平型が多い)になっている。内視鏡手術をすれば痛みが消えるかどうか何とも言えない。
 それに内視鏡手術の適合者は40歳以下としている。浅見の年齢になっていれば、もし内視鏡手術をしても本来備わっている半月板の一部を取り去るので、手術後、1年以上経った時に再度、痛みが出て症状が前よりも悪化していく(変形膝関節症など)ので、オススメしない。
 X線写真から、浅見の左膝は、大腿骨と頸骨に少しだけO脚気味のズレがある(剣道の右足前・左足後ろの構えの影響か?)。それ故に左膝の内側の隙間が狭まっている(外側と比べて)。これが痛みの原因になっているのかもしれない。これを治すとすれば、手術になるのだが、頸骨をくさび形に切断して3ヶ月ほどの安静をして骨の接着を待つか、人工関節と置き換えるという方法になる。あまり症状が進んでいないので(5段階の1か2段階くらい)、これらの方法もオススメしない。

 結局、膝関節にヒアルロン酸を注射することで痛みが軽減することがあるので、今回は内視鏡手術は避けて、注射をして様子を見ていくことにしました。2週間後にもう一度、注射をしてもらいます。こうした措置で痛みが消えてくれれば良いのですけどね。

 ドクターが言うには、「整体術のような方法は効果無しです。プラシーボ効果はあるかも。」でも左膝をかばってばかりいると、身体にゆがみが出るからな。腰に痛みを抱えていることだし、股関節の柔軟性は高めておこうと思っています。
 

 正座はできないままになるかもしれません。でも、そうしたことくらいは大した問題ではないですね。稽古自体ができればOKです。ドクターが言うには、ラグビーなどの種目でも、高齢者ながら激しい運動に取り組む人たちがいて、膝の故障を抱えながらできる範囲内で頑張っているとのことです。見習わなくっちゃね。

# by asami-hitorigoto | 2017-07-27 21:17 | Comments(0)

大阪での稽古

 炎暑の大阪に行ってきました。ホントに暑いですね。土・日とスーツにネクタイ姿だったので、ホテルから会場への往復などで、外気にさらされる時が大変。建物内部は冷房がどこでも効いているので、問題は無かったのですけど。

 金曜日の午後に盛岡を発ち、新幹線を乗り継いでの大阪行きはホントに久しぶり。寒稽古ツアーでは飛行機を使うのでね。
 一つ、失敗をしました。
 65歳以上が加入できるJRのジパング倶楽部に加入しているのですが、会員手帳が古い期限切れのものしか手元になく、盛岡-新大阪の区間を全部3割引で往復の乗車券と指定席券を購入できるはずが、みどりの窓口にて「この手帳は期限切れで使えません」と言われ、正規料金で支払う羽目になりました。(゜◇゜)ガーン!

 金曜日、ホテルは道頓堀のすぐ近く。浅見はそのこと自体も知らなかったのですが。
 20:00頃に、夕食として刀削麺を食べるために道頓堀を歩いてみました。なんと、日本・大阪というより、中国系の地区のよう。歩いている人のほとんどが中国系の人々。
 アルコール無しで刀削麺と餃子で夕食を済ませ、ホテルに帰ってベッドに直行。

 ところが、マニアックMさんがホテルに尋ねてこられ、再度外出。近くの喫茶店にてペリエ(炭酸水)1本をオーダーして、長々とお喋り。
 以下、大阪での様子は、マニアックMさんのブログ「へたくそ剣道理論」に写真やビデオがアップされていますので、そちらをご覧になってください。
https://blogs.yahoo.co.jp/phenix0511/34708325.html

 1日目の女子の試合が終了後、会場内の多目的ホールにて学連OBの稽古会が実施され、試合が延びたため稽古時間は35分くらい。稽古後に懇親会があるので、稽古終了時間をずらせないため。

 浅見は左膝が壊れているので、正座と蹲踞ができない。稽古会のお相手はマニアックMさん一人と決めていた。
 マニアックMさんは、広島大学剣道部員にビデオの撮影を依頼しており、二人の稽古をビデオに収めてくれ、それをブログ(Facebookでも)にアップしてくれたのです。

 初めの立合は、5分10秒。
 これだけで終わろうかと思ったけど、滋賀のSさんが次にやろうと控えておられ、京都大会の朝稽古などでもお馴染みの剣友なのでもう一本。

 2回終わったところで、マニアックMさんがそのまま同じ所で立ち止まっていたので、膝の具合も悪化していなかったので「もう一本やる?」となり、再度の立合。これが3分47秒の映像。

 1回目も2回目も、内容的にはほぼ同じ。
 このまま終わったのでは、Mさん眠れなくなるだろうから、浅見が気づいたポイントを伝えながらの面打ち復習。これが6分3秒の映像。ちょっとしつこかったかな?

 これで浅見の稽古は終わり・・・としたかったのだが、稽古時間はまだ残っていた。

 そこで旧知の重戦車範士が元立ちをしているところへ移動。マニアックMさんが重戦車範士にお願いしていた。それを観ていると、Mさんに学習効果が出ていましたね。

 Mさんが終わって・・・重戦車範士はやめるのかな?と思ったら、眼光を浅見に向けてきたので、どうなるかわからんが、「やってみなくちゃわからない」とばかり、浅見も最後の一本のつもりでお願いしました。
 結果は・・・お互い身体にハンデがあるので、身体が分解しないようにして・・・ま、あんなもんでしょ。

 稽古後は館内の一室でOB懇親会。
 浅見は気がついたらビールのみを飲んでいて、料理に一切手をつけずにいたら、あっという間にお開きとなってしまいました。高い会費になったね。

 会場をあとにする時、マニアックMさんと再び合流、剣道具をかついだまま会場前にあったBarにて、ウィスキーをグラスに1杯。それにミックスナッツをポリポリかじりながら、感想戦。これもMさんのブログに写真がアップされていました。

 ホテルに戻り、結局夕食は採らずにシャワーを浴びてから就寝。

 2日目は男子の試合。
 観ていても自分の剣道とは別世界。みんな同じような剣道ばっかり。1試合だけみれば、他の試合もみんな同じでしょう。誰が勝つのか全くわからない。
 優勝が決まり、続いて東西対抗が開始したところで会場をあとにし、新大阪駅に向かいました。

 やはり浅見には今の試合ぶりの観戦は面白くない。

 構えを崩さない、左拳が絶対に浮かないこのような試合ぶりなら、参考になるのだけどね。
https://www.youtube.com/watch?v=RmCL67BdV34



# by asami-hitorigoto | 2017-07-25 13:24 | Comments(0)

大阪へ

 本日、午後より新幹線を乗り継いで、大阪に向かいます。

 土・日と開催される全日本学生剣道選手権大会へ、東北学連から会長代行で観戦のためです。

 もともと会長が全日本学生の大会には全て出席されていましたが、昨年、副会長の一人が「自分も観たい」という希望を述べられ、会長が忖度されて副会長にも割当制で観戦するようにしたことから、試合を観るのも嫌いな浅見も、前後の日程から可能な今週末の大会に観戦に行く次第です。ホントに迷惑な希望を出したもんだ。

 それで手ぶらで観戦に行くだけでは不満なので、土曜日の午後、1日目の大会終了後に学連OB稽古会が開催されるので、剣道具をかついで、恐らく炎暑の大阪に行くことにしていました。

 稽古の狙いはただ一つ。マニアックMさんというブログを介した友人(某大学剣道部OB)と、久しぶりにお稽古の手合わせをする予定でしたが、問題が発生。
 浅見の左膝が壊れたこと。でもMさんもめまいで最近寝込んだようなので、体調に関しては五分五分? お手合わせはやることになります。
 左足が利かないので、相面勝負ができるかどうかはやってみなけりゃわかりません。

 左膝に関しては、来週の木曜日に、岩手医大の整形外科で膝関節かつスポーツ障害の専門医でもある先生に診断していただき、手術する方向(と浅見は考えている)で、今後の治療を決めていきます。

 月曜日に盛岡に帰ります。果たして悪化させずに帰盛できるか?

# by asami-hitorigoto | 2017-07-21 08:18 | Comments(0)