ANA国内線【PR】
岩大剣道部顧問のブログです
by asami-hitorigoto
XML | ATOM

skin by excite


ワイナリー訪問
 今朝はまた少し暖かく、5:30の気温が9度。

 打ち込みをやると汗の出が多い。今朝も200本やりました。右の肘全体に痛みを抱えるようになってきたのがちょっと心配。トータル1200本。



 さてイタリア旅日記、9/22の夜の稽古からカキコ。

 夕寝が終わり、体がシャンとした気分。

 台所でアルジ手製の野菜サラダのみを食して、20:30にアルジ宅から防具を担いで徒歩で道場に向かった。

 道場の名前は『武道館』、今夜の稽古は21:30~23:00という遅い時間。








 



 やったことは、新聞紙切り(2誌を使ったけど、白い紙の新聞紙は切れなかったね)、面打ち3レベルの足使いと判定テスト、面を装着して実践、最後は地稽古35分間。

 リーダーから『攻め』を知りたいというので、地稽古では「気攻め」を多用。相手はアップアップ。でも、わからんだろうね。
 
 終了したのは22:55。残り5分あったけど、浅見に並ぶメンバーが途切れた。自分たちでやっていた。もっと視野を広く持たないとダメよと注意。

 シャワーと更衣、そして夜食へ・・・



 なんとメキシコ料理店へ。メキシコ料理を食べるなら、メキシコでなくちゃ。







 こちらの右側の日本女性は、イタリアに来て一ヶ月。デザインか何かを勉強するためと言っていたような・・・
 フィレンツェには、こうした日本女性が剣道の稽古に参加されるのですよ。シホさんのように。

 とはいうものの、こちらはお客様なので、席についてオーダーしたのがヴァイツェンビール、結局2杯飲んだ。
 いただいたのがこれ。タコスでお肉(挽肉風)を包んだもの。美味しかったですよ。


 ここにいたのが1:15まで。遅い時間の稽古だったからね。

 アルジ宅へ戻ったのが1:30。それから洗濯したり、防具を防具を干したり、・・・ベッドに入ったのが2:00。



 9/27(金)快晴、この日はワイナリーに行くことになっている。8:40にガイド役のメンバーが来宅する予定。
 
 7:00にベッドから起き出す。睡眠時間は5時間だけど、意外に朝は眠くない。夕方に眠くなるからね。前日はタップリ夕寝をしていたから、5時間でも平気なのかもしれないが。

 8:15~8:30に朝食、お茶とクッキー、トイレは腹下しにはなっていない。よしよし。

 時間になり、F氏が迎えに来た。アルジ宅前は車は進入禁止なので、徒歩で駐車してある所まで出向く。

 行き先は、シエナ南部のワイナリーへ。この畑では、イタリア・ワインコンクールで連続金メダルを受賞したボトルを生産している。

 フィレンツェ街外れのガソリンスタンドにて給油し、自動車道へ向かった。
 自動車道入り口に、4人が乗った車がF氏を待っていた。

 この4人、これから行くワイナリーの見学に行く(商売としてらしい)メンバー。

 2台の車の我ら、ここから自動車道をシエナに向かって走らせた。





 すぐにブドウ畑に覆われた丘陵地帯が続きます。

 フィレンツェは、トスカーナ州。ここは有名なイタリアワインの産地。
 有名なのは、キャンティ、キャンティ・クラシコ、カルミニャーノ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、モレリーノ・ディ・スカンツァーノ、ベルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノという7つのDOCGワイン。他に36のDOCワインが生産されている。

 我らが向かったのは、金メダルを取っているキャンティ・クラシコを作っているワイナリー。











 着きました。







 この建物は、ワインの樽の貯蔵庫です。

 このワイナリーで働いている女性の案内(車で)により、畑を見に行くことにした。道路1本挟んだだけで、キャンティ・クラシコと違うワインとが区別されている。









 ブドウの収穫は終わっていたが、枝に残った実を食べてみると甘い。




 畑から戻り、貯蔵庫の内部を案内していただいた。
















 この樽には白ワインが詰まっている。

 こちらは赤ワイン。真っ黒に見える。




 色々なランクのワインがあり、樽も違うし保管の仕方、場所も違う。


 これは絞った後のブドウの皮を積み上げてある。これらがグラッパの材料になるのだそうです。



 まだまだたくさん見所のある写真があるが、そろそろ肝心な場面を。



 そうですテイスティング。

 一緒に同行した4人のメンバーもテイスティングしていたのですが、白ワインのテイスティングだけをしていた。


 ここの有名(金メダル獲得)ワインはこれ。




 こちらをテイスティングしているのは浅見ばかり。他のメンバーは白ワインだけを確かめている。

 実は、テイスティングのハイレベルの人は白ワインでチェックするのだそうです。これらの4人は何れも商売としてワインを扱っているようですので、浅見のような素人とは違う。


 ま、それはそれとしてこちらはひたすら赤ワインを・・・次々と栓を抜いてくれます。





 このワインが特別のようです。金メダルワインよりも良い、とは同行したF氏の話。

こうして味わいを比べてみました。
 ちなみにゴックンとしたのは、このうちの1本だけ。あとは口に含んでグチュグチュしてからペッとバケツに吐き出しました。ホントよ。


 結局、ここで2種類を購入。200ユーロくらいでした。
 
 日本への輸送料金を尋ねたら、「6本で100ユーロ、12本で135ユーロ」とのこと。浅見は何本買ったでしょうか???

 今日はここまで。






 

 
by asami-hitorigoto | 2011-11-02 14:52 | Comments(0)
名前 :
URL :
※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。
削除用パスワード 
<< 世界遺産サン・ジミニャーノ 初めて二人乗りバイク >>